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プロ野球の球団別総額年俸と平均年俸

2009年度のデータです。阪神タイガースがトップになりました。阪神タイガースには金本知憲外野手の5億5,000万円や藤川球児投手の4億円、赤星憲広外野手の2億5,000万円。矢野輝弘捕手の2億円、新井貴浩の内野手2億円など1億円以上の億台の選手が多くいます。

たしかに阪神は40代選手や40歳前後のアラフォー選手が多く、経験や経歴を積み重ねてきた人も多いので、金額は高いですね。


プロ野球全体の選手平均年俸は3,793万円で、一般社会ではなかなかの高額ですね。そして阪神タイガースの平均年俸5,794万円と平均を2000万円上回っています。

今までは資金が豊富と言われ、年俸の高い選手でも獲得できた巨人は上原や二岡などベテラン選手が移籍していったので金額は減ったのだとか。

ちなみに年俸は前年の結果で支払われるのではなく、これからの年に向けての契約なので、出場機会が減っていても戦力的に価値があると判断された場合は高い金額が支払われます。


反対に活躍をしても経験がすくなければ一気に1億円台に行くということはなく年々の積み重ねになります。


だいたいレギュラークラスの選手は2000万円~5000万円以上ほどあると思います。最近では弁護士による代理人と契約して交渉してもらう場合も増えています。



球団別総額ランキング

1位 阪神 (35億3,410万円)
2位 ソフトバンク (32億6,940万円)
3位 中日 (27億1,610万円)
4位 ロッテ (26億8,170万円)
5位 巨人 (26億6,506万円)
6位 西武 (22億8,840万円)
7位 ヤクルト (20億6,090万円)
8位 日本ハム (20億4,940万円)
9位 横浜 (19億9,800万円)
10位 オリックス (16億9,160万円)
11位 楽天 (16億1,010万円)
12位 広島 (14億2,460万円)


プロ野球 球団別平均年俸ランキング

1位 阪神 (5,794万円)
2位 ソフトバンク (5,273万円)
3位 巨人 (4,676万円)
4位 ロッテ (4,325万円)
5位 中日 (4,311万円)
6位 西武 (3,576万円)
7位 ヤクルト (3,324万円)
8位 日本ハム (3,305万円)
9位 横浜 (3,275万円)
10位 オリックス (2,728万円)
11位 楽天 (2,684万円)
12位 広島 (2,298万円)
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2000年頃の芸能人の納税者番付や収入

2000年頃はまだ芸能人の収入は公開されていました。その頃はとんねるずの石橋貴明さんが推定年収が7億6700万円と最大に。


木梨さんの年収は推定5億8000万円。この頃は音楽グループの野猿などがヒットしたのが大きいのだそうです。


女優松嶋菜々子年収は推定3億9400万円だったそうです。女優というのはドラマが中心なので、そんなには高くはならないのかもと思っていましたが、3億はすごいですね。

その年は夫の反町さんは推定8700万円でした。

女優の飯島直子さんは推定年収は2億5200万円でけっこう高かったのですね。松たか子(23)が推定2億3300万円と女優の方も高額ですね。

明石家さんまさんはテレビ本数も多く注目される人ですが推定年収は2億300万円とのことでしたし、タモリさんも推定2億200万円でした。

この頃は織田裕二さんは推定1億9200万円と俳優の中でもトップクラスですね。

今はギャラも抑えられているという話もあり、億円台の年収がある芸能人というのは以前よりも少なくなったかという印象なので、この頃は比較的高い幹事がありました。


(スポーツ紙による推定金額です)

安室奈美恵さんの年収は・・・あむろなみえ

何年か前からは納税者番付も公開されなくなり、恒例だった芸能人の年収と納税額も公開されなくなりましたね。

歌手の安室奈美恵さんの2001年頃の年収は6000万円ほどだったようです。その頃は全盛期よりも仕事も普通になり、安室さん自身もCDが売れなくなっていった時期と言っていた頃です。

しかし安室さんなら5000万円近くの年収は安定してあるようですね。その頃は徐々にライブツアーに力を入れ始めていこうとしていた時期でもあると思います。

そして今では再びブレークの2次に入り、今はCDも売れ、ライブツアーも45万人50万人という人数を動員しました。

今年はどうなるのやら・・・ですが、公開はされないんですよね。安室さんは時々歌詞を作っている曲もありますが、浜崎あゆみさんのようにほとんどを作詞しているわけでもないので、10億円ではないかもしれませんね。

だいたい3億~5億円ほどでしょうかね。今の仕事はCM、音楽CD、ライブツアー、ファッション雑誌などに登場、があります。

とくに非公開になってから年収が上がったと言われるコウダクミさんなどは注目されていたそうです。噂では月収性で月20万円だったという話もありましたが、真相は不明でした。

しかしそんなに優雅な生活をしている雰囲気もなく変わらずに一般に近い様子の方!という感じなので金銭感覚は変わっていないのかもしれませんね。

伊良部選手はうどん屋を経営していた

千葉ロッテマリーンズ→ヤンキース→エクスポズ→レンジャーズ→阪神タイガースとチームを映っていった伊良部秀樹さんですが阪神タイガースを退団し引退したあとはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで高校時代の友達と一緒にうどん屋を経営していたそうです。

名前は「SUPER UDON」(スーパーウドン)だったそうです。その後は閉店したとは聞いていましたが、はじめの頃は人気がある店だったようです。

知名度のある人でも失敗する時はあるにもかかわらずすごいですね。

阪神ファンやメジャーリーグファンから人気があったのでしょうかね。ロサンゼルスは住んでいる日本人や観光客も多いので、地に合った店だったのかもしれませんね。

伊良部さんはクレジットカードはゴールドだったということが出ていたので、お金には困っていなかったようですね。

阪神時代の年俸は1億5000万円ほどだったそうで、2002年から2004年まで在籍し2年7億円の年もあるので阪神時代だけでも10億円近くの収入はあったようです。

メジャー時代は年俸5億円の時もあったそうで、ロッテとメジャーの頃を含めると30億円ほどはいっていそうですね。

そして現在は四国九州アイランドリーグで16万円で野球をしています。

スポーツ選手は選手生活の後には飲食店を経営する場合

スポーツ選手は実力の世界なので年齢が30代後半~40代にあたりになってくると引退の可能性が高くなり、その選手生活を辞めなければならなくなります。


だいたいJリーガーであれば平均引退年齢は26歳なのだそうです。力がある選手は三浦和良選手のように40代までプレーする人もいます。

プロ野球選手の平均引退年齢は31歳です。こちらもケガもあまりなければ40代まで活躍する選手もいます。

スポーツ選手の引退後は所属していた球団の職員として働く場合や、人気選手ならば解説者やタレント的な活動をしたり、自分で店を経営する場合などがあります。


その後の仕事というのは人間関係の広さや人脈によっても決まっていくそうなので、こういうところでもやはり人間関係は大事なようです。



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